定期予防接種を受ける時期

定期予防接種は、対象年齢内で受けないと、任意予防接種として費用を自己負担して受けなければいけなくなってしまいます。

それを防ぐために、定期予防接種を受ける時期というのを知っておきましょう。

種類

対象年齢

標準的な
摂取年齢

回数

接種間隔
(複数回接種の場合)

接種場所

BCG

生後6カ月まで

(3カ月検診と同時に行うことがほとんど)

1回

保健福祉センター

ポリオ

生後3~90カ月まで

生後
3~18カ月未満

2回

1回目と2回目の間隔
41日以上

保健福祉センター

3種混合

<1期初回>
生後3~90カ月まで

生後
3~12カ月未満

3回

20~56日の間隔をおいて3回

個別協力医療機関

<1期追加>
生後3~90カ月まで
(1期初回接種の3回目終了後、6カ月以上の間隔をおく)

1期初回接種の3回目終了後
12~18カ月

1回

<2期>
(ジフテリア・破傷風の2種混合)
11~13歳未満

11歳

1回

MR

<1期>
生後12~24カ月まで

2回

個別協力医療機関

<2期>
小学校入学前1年間にあるもの

<3期>
13歳となる日の属する年度にあるもの

<4期>
18歳となる日の属する年度にあるもの

※3期4期
平成25年3月31日までの事業です。

日本脳炎

<1期初回>
生後6~90カ月まで

3歳

2回

6~28日の間隔をおいて2回

個別協力医療機関

<1期追加>
生後6~90カ月まで
(1期初回接種の2回目終了後、約1年の間隔をおく)

1期初回接種の2回目終了後
12カ月

1回

<2期>
9~13歳未満

9歳

1回